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高田賢三が初めて世に送り出したフレグランス、「サ サン ボー」では、日本庭園にインスピレーションを受け、花が小石の上で咲くようなイメージをボトルで表現しました。
日本人、高田賢三の自然からインスピレーションを受けてものづくりをする姿勢がボトルにも表現されています。
*現在日本では販売終了しております。

 

 

 

 

 

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アフリカ大陸で出会った背の高いトゥアレグ族の青年からインスピレーションを受けて誕生したケンゾー プールオムは天高くすらりと伸びる竹をモチーフにデザインされています。
手に持ったときの馴染みのよさは、安らぎさえも感じさせてくれるデザインです。
現クリエイティブ・ディレクターのパトリック・グエージは
後に竹のイメージを演出した装飾的なデザインから現代的でシンプルなボトルデザインへとリデザインしました。
*現在日本では販売終了しております。

 

 

 

 

 

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曇りの日の多いフランスで、いつでも夏(エテ)のきらめく日差しやそよ風を感じていたい。
そんな思いから誕生したパルファム エテ。
セルジュ・マンソーは、グリーンノートの香りや夏というコンセプトをスタイリッシュな木の葉で具現化しました。
自立しないそのボトルは、まるで自然と舞い落ちた葉が横たわるようにと、妥協することなくデザインされました。
2002年、パトリック・グエージは、木の葉のデザインを崩すことなく、よりモダンなシェイプにリデザインしました。
*現在日本では販売終了しております。

 

 

 

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高田賢三の引退をきっかけに、彼の好きだった花の1つ「ポピー」をモチーフにデザインされました。
都会に咲く一輪の花をイメージしたノーブルなボトルは、背の高いビルのようでもあり、そよ風に揺れる花のようでもある 曲線を描き、アスファルトの隙間であろうと根付くことができる、凛としたポピーの花の力強さと儚さをも表現しています。
また、3種類のサイズの違うボトルには、並べるとポピーが各々咲いているような自然な様子が描かれています。

 

 

 

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